横浜中華街で食べられる熱々の焼き小籠包

横浜中華街にある焼き小籠包のお店「王府井」で大人気の焼き小籠包を頂きました。
焼き小籠包は、小籠包の底がカリッと焼いてあるもので、
カリッとした皮ももちっとした皮も、もちろん熱々のスープも楽しめる一品です。

王府井では、ミックスサンチェンパオという、3種類6個のセットが色んな味が楽しめてお得です。
値段は6個セットで850円でした。
定番のお肉たっぷり正宗サンチェンパオ、ニラ餃子に似たヒスイサンチェンパオ、
海鮮の旨味が楽しめるフカヒレサンチェンパオの3種類で、
どれもスープに旨味が凝縮していてとても美味しかったです。

焼いてあり、底が硬いのでかぶりついてしまいがちですが、
中のスープは熱々なので火傷に注意して下さい。

上側の柔らかい皮を破って、中のスープを慎重に楽しんでからジューシーな中身と
底のカリカリの皮を食べ進めるのがお勧めの食べ方です。

焼き小籠包のお店は何店舗かありますが、どこのお店も混んでおり、
イートインスペースが無いか満席のお店がほとんどなので、
店の向かいの壁沿いで食べている人が沢山いました。

雨の日の休日などは食べる場所に困るかもしれません。
焼き小籠包をレストランで出しているところもあるので、
確実に座って食べたいという方はレストランを利用することをお勧めします。

横浜中華街へは東京方面から車で向かいました。
日曜日でも道中それほど混むこともなく、スムーズに目的地まで着けました。

街中に駐車場がたくさんありますが、中華街から歩いてすぐの駐車場は大体満車になっているので、
徒歩で10分ほど離れた立体駐車場を利用しました。多少歩くのを覚悟すれば、
立体駐車場は周辺にたくさんあり、収容台数も多いので土日でも余裕で停められました。

横浜中華街の立体駐車場で一番おすすめなのが、
石川町からも近い駐車場です。
横浜スタジアム・石川町・横浜中華街のちょうど真ん中にあるので、どこに行くにも便利な場所です。

横浜中華街には小籠包以外にも食べ歩きグルメがたくさんあり、目移りしてしまいます。
しかも、何を食べても大抵美味しいので、是非お腹を空かせて行ってください。
ビュッフェ形式のお店もたくさんあり、お得なのでそちらを利用したこともありますが、
個人的には歩きながら色々な店舗で色々な食べ物を楽しむ方が満足度が高かったのでおススメです。

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